2026年度春期旧約学会を2026年6月11日に青山学院大学で開催いたします。今回は、淺野けやき氏、大石周平氏、小林進氏による研究発表を予定しています。淺野氏は同志社大学大学院後期課程在籍中で賢い女の類型について、大石周平氏は関西学院大学神学部助教でサムエル記下21-24章の聖書成立上の位置づけについて、小林進氏はヤハウェと彼のアシェラについて研究発表をします。いずれも、ほかではなかなか拝聴することができない興味深い研究発表です。
日時 2026年6月11日(木)午後1:30より4:30まで
場所 青山学院大学 青山キャンパス 14号館9階 第16会議室
渋谷区渋谷4-4-25 (渋谷駅から徒歩約10分、表参道駅から徒歩5分)
1:30-2:10 研究発表1.
「שכלとחכםの語彙分析による「賢い女」類型の再検討 ―アビガイルとテコアの女の比較―」 淺野けやき
2:10-2:20 質 疑
2:20-3:00 研究発表2.
「史的ダビデ以上のダビデ~サムエル記下21~24章の聖書成立史上の位置づけ」 大石周平
3:00-3:10 質 疑
3:10-3:30 休 憩
3:30-4:10 研究発表3.
「ヤハウェと彼のアシェラ(lyhwh (šmrn) wlšrth):クンティレット・アジユルドの碑文とヒルベト・エル・コムの碑文が問いかけるもの」 小林進
4:10-4:20 質 疑
4:20 閉会の挨拶(小友聡会長)